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始末書の文例

始末書に書かれる内容は、多岐にわたります。

企業全体に関わるものから、個人の無断欠勤や社内備品の持ち帰りといった事例まで世の中には不始末といえば幅広くあるのです。当サイト「始末書・顛末書の書き方」では、当事者として始末書を書く場合を主に想定して、不始末とそれに対応した文例を挙げてみようと思います。


1. 社外の人への非礼に対する始末書
2. 受注ミスに対する始末書
3. 請求書金額ミスに対する始末書
4. 遅刻に対する始末書
5. 売上金紛失に対する始末書
6. 無断欠勤に対する始末書


などが日常始末書を書く可能性のある事例でしょうか。他にも上司が管理責任を問われて書く始末書や取引先に提出される始末書もありますが、当サイトでは割愛したいと思います。


始末書の体裁は以下のようにある程度決まっています。全て手書きで書くのが望ましいでしょう。万年筆かサインペンで、インクは必ず黒か青を用いること!


始末書の日付

左詰で宛名(社名・部署・役職・氏名)

右詰めで自分の会社・所属・氏名・押印

中央に「始末書」と大きくはっきり書く

今回の不始末の原因、経緯、今後の対策、謝罪・反省の弁

今後二度と起こしませんと誓約し、許しをいただく


以上のような文面で書けば大丈夫だと思います。